This is default featured post 1 title
This is default featured post 2 title
This is default featured post 3 title
This is default featured post 4 title
This is default featured post 5 title

Atomlab Pimp2 リム

ATOMLABのPIMP RIMは PIMP2となって軽量化され(630g)デザインもすっかり無骨さが無くなりましたねえ。
で、最大の特徴はトルクスネジが採用された専用特殊ニップル で組むことが出来るという事です。
軽さと強度のグッドバランス。おまけに見た目も何気にオシャレとなります。

トルクスドライバーで仮組み。お陰様でスピーディーな快適作業となります。

しかし本組みは、何と言っても使い慣れた通常のニップルレンチが使いやすいです。
但し、#11のバイク用サイズのレンチが必要です。

で、出来上がりました。オールマウンテン用ホイールの完成です。
専用のリムテープも付いています。
タイヤを付けるともちろん見えませんがね。

当店販売価格 リム¥5000 専用トルクニップル¥1800 (36コ)なりです。

奥さん!

気持ちは分からないでもないですが、これはチョッと無理ってもんです。
セロテープでパンク修理は出来ないんですよ。

何とかしたい気持ち、分からないではないですけどね。
それにここまでタイヤがすり減っていると、パンク修理と言うより、タイヤとチューブの交換になるんですよ。
奥さん!

だけど、この前のおじいさんは、同じようなお気持ちなんでしょうが、ガムテープをグルグル巻きにしていたんですよ。
あれは、リムにへばりついたガムテープを剥がすのにも一苦労でした。
それに比べれば、こんなのなんて事ないですよ。
カワイイものですよ、奥さん!

くびれたデザインは好きですか

くびれたと言えば、普通腰なんですが、この場合頭がニョニョニョイとくびれてました。
正確に言うと、頭ではなくてヘッドチューブなんですけどね!

くびれたデザインと言うと、昔ならコークボトルとか、はたまた私等世代ですと、モンローウォーク南佳孝)の歌詞とかを思い浮かべる訳ですが、自転車もくびれてくる時代となったのですねえ。

ブロンズ色に見えなくもない

Shimano ALIVIO と言えば、長い事マウンテン用コンポヒエラルキーの底辺を支える時代が長かった訳ですが、現行の9スピードALIVIOの時代になってからすっかり様変わりした感があります。
デザインも上級版を踏襲する線でまとめられていますので、悪くないです。上京して、すっかり都会暮らしに慣れた大学3年生って感じですかね。(なんのこっちゃ)
OIL DISCキットとセットで完成車に採用される事も多いですので、全体的な安っぽさもありませんし、価格レンジ的には完成車で、7-15万のマウンテン用のコンポとして使われる事が多く、すっかり昔のDEOREクラスのポジションに収まった感じですねえ。

メッキ処理されていないスプロケットも、ブロンズ色に見えなくもないですから、こうやって肉抜きされている造形を見ると、これはこれで悪くないですねえ。
車のアルミホイールは、ブロンズカラーが走り屋御用達の高級ホイール!ってイメージがありますので、定価¥1600位のこっちの方が高級に見えてきたぞ、私は最近。
但し、9スピード しかありませんし、歯数もあまり選べませんけどね。

Latex Tube 700×19/23 (51mm)

天然ゴム由来の、ラテックスチューブの効能は多々ありますが、詳しくはココを見てもらうと分かりやすいです。
工業製品としては、性能に多少のバラつきがある事が気になるところで、昔から存在する商品の割には絶大な支持を得ていないのも確かに事実です。
しかし基本リンク先の説明通り 、素性は素晴らしいものです。
高性能なトップグレードタイヤ を導入されたのなら、試してみる価値ありな商品ですよ。

当店販売価格 ¥1680 なり。

完成ですよー!

前々回のエントリーでご紹介の20インチバイク、完成しました。
13kと少しばかり重いですが、意味深なクランク周りが、たまりませんなあ。
萌、萌ですよ。

cateye CC-PD100W

従来のcateyeの製品らしからぬ内容の新商品。
シンプルなサイクルコンピューターです。
パッケージまで小じゃれていて、これまたcateyeらしからぬと思う所ですねえ。

で、その内容はと言うと、コチラでご確認下さい。
動画にリンクしています。(何気に初youtubeですよー!)

CATEYE FIT [CC-PD100W] 操作説明 その1

当店販売価格 ¥4725 なり。

ギアが沢山付くと、文句なくカッコ良い例

ムーンクラフトの由良拓也氏と言えば、特に80年代の作品に驚いたものです。
独創的アイデアは、天才的なカーデザイナーであると思うと同時に、日本人だってこんな事が出来るんだあ!と、感心したものです。
なんたって違いの分かる男のCMにも出てましたしね。
その 由良拓也氏が手がけたバイクフレームが、2012年のここ静岡市から誕生しようとは思いませんでしたねえ。

これは、タイムマシンか!と見紛う様な造形が、男心をくすぐります。
詳細はコチラを

かなり重くなってしまった重量は残念ですが、面白い試みです。(残念ながら非売品です)
20インチホイール+105でこれから組んでみますが、12kg弱になりそうです。

凝りに凝った折りたたみ構造です。
よくもまあ、考えたもんですねえ!

デュラグリスの容器

何はなくてもデュラグリス。
基本のケミカル用品としては 、外せないアイテムですね。
写真のような容器に入ったモノが、昔から見慣れたいわゆるデュラグリス。
50g入りです。

この容器に入ったグリスを、指に取って必要なヶ所にグリスを付けていく訳ですが、その場合デュラグリス特有の高い粘度が災いして、必要としない量のグリスが指に残って気になるなあ!
なんて事がありますよね。
しかし、あまり気にしなくても良いですよ。
残ったグリスは手に伸ばしてお肌に刷り込めば、シットリと潤うんだゼぃ!
ワイルドだろぅ?(わ~っ、これが言いたかったんじゃー)
なんて、欠点がある容器だった訳ですが、コチラの新しい容器入りの方を指名する方が増えてきた最近です。

なるほどこれなら必要な場所に指を介さず付ける事ができますもんね。

一長一短という指摘もありますが、こんなのもありますよって事で。(従来型の容器から指に取って使う方が、スペシャルな感じは高いですよねえ。商品名シマノスペシャルグリスだし)
100g入り 当店販売価格 ¥1390 なり。(50g版より少しお得です)

ZOONIMAL LIGHTS

やっと春らしい陽気になってきましたねえ。日中はもうポカポカです。
そんな陽気に誘われて、動物達がやって来ましたよ。

目玉の部分がLEDライトになっています。
22-34mmのバーに取付可能。リチウム電池(CR2032)2個付属。
当店販売価格 ¥1510 なり。